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よくあるご質問

※当店の方針

お客様にとって思い入れのある武具を再現させていただけるのですから、出来るだけ高品質な製作物をお届けしたい!と、考えております。

それ故、コストを下げる為のデザイン簡略化などはおこないません。
(寧ろ、〇〇をこうアレンジすれば更に良くなるのでは?のような提案をおこなう場合は御座います)

製作期間は原則として“納期無し”でしか承れません。
(慌ただしい製作期間でしてしまうと品質が落ちる可能性が高くなってしまいます)

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

◆金属モデルの場合

◆非金属モデルの場合

◆その他

◆金属モデルの場合

Q.刀身の厚さはどれくらいまで制作可能ですか?
最薄で約7mmです。(特に日本刀の様な形状は難しいです。)
最厚は刀身の長さにもよりますが、20mmくらいまでは可能です。
それ以上も製作可能ですが、重すぎて持てないと思います。また、あまりに重い場合は製作費用が大幅にUPします。

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Q.どこまで金属で再現できますか?
刀身やグリップの芯は金属で製作可能ですが、細かい装飾部分(柄など)は金属では製作出来ない場合がございます。
その場合は金属の刀身に他の材質で製作したパーツを組み合わせます。

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Q.金属ってなんの金属ですか?
主にアルミ合金を使用しております。
部位によってはスチールやステンレスを使用する場合もありますが、刀身などのメインとなる部位にアルミ合金以外は使用しておりません。

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Q.塗装はどのような仕上がりになりますか?
特に指定の無い場合は原則として汚し塗装仕上げにさせて頂きます。
武具庫ギャラリーをご参照下さい。)
仕上げは基本的にウレタン塗装で行っております。
ツヤありツヤなしどちらかご指定頂ければ、その様にさせて頂きます。

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Q.メッキ表面仕上げは出来ますか?
まずメッキ塗装は費用が非常にかかるので原則としてやっておりません。
基本的にすべて手作業で製作しておりますので。
お客様のご要望があれば金属以外の材質を金属に見える様に塗装は致しますが、ツルツルテカテカの塗装はほぼ不可能です。

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Q.納期の目安はどのくらいですか?
正式にオーダーをいただいてから製作開始までは、その際のオーダー状況によって変動いたします。
詳しくは現在の納品時期をご覧下さい。
様々な業者様に外注しますので、製作開始から早くて120日程度、遅ければ1年くらいが目安になります。

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Q.金属パーツって部分的に使っても高くなりますか?
必要な金属部品の形状次第です。
規格物の金属パーツを少し加工する程度で済む場合はソレほど高くはなりませんが(加工業者サンに外注する場合、高くはナイと言っても数千円~数万円になります)
特殊な形状のパーツの場合は~鋳造or削り出しで、そのパーツの為に1から作りますので費用もかなりかかります(数万円~数十万円)

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Q.鋳造って何ですか?削り出しって何ですか?
鋳造は原型から砂などで型を取り、ソレに溶けた金属を流し込んで固める方法です。(他にも鋳造方法はあります)
対して削り出しは金属のカタマリを文字通り工作機械などで削り出して作る方法です。
鋳造品=鋳物は大雑把に言ってしまうと[陶器]の様な感じなので硬度はありますが、割れたり欠けたりしやすいです。
一方、削り出しのモノは鋳物と比べて、強いですが…
鋳物と比べ、製造コストが段違いに高くなります。(加工業者サンに手作業で一つづつ削り出して頂くので)

鋳物と削り出しの比較ですが~例えば、同じくらいの長さの棒を鋳物と削り出しで作ったとして、その棒で大木を殴ったとします。
鋳物はパリンと割れるか、欠けますが~
削り出した物は割れずにグニャリと曲がります(モチロン殴り付ける力や棒、大木のサイズetcによりますので、コレはあくまでも例え話です。
ワタクシは金属加工の専門家ではありませんので、ここで記載させて頂いたコトはあくまでも概念的な話です。詳しくお知りになりたい方は個人でお調べになって下さいませ)

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◆非金属モデルの場合

Q.材質はどんなモノを使ってますか?
当店で主に使用する材料は 木材・パテ・スチレンボード・紙・アクリル・布・ゴム・針金etcです。

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Q.塗装はどのような仕上がりになりますか?
金属モデルと同様に、特に指定の無い場合は原則として汚し塗装仕上げにさせて頂きます。
武具庫ギャラリーをご参照下さい。)
仕上げは基本的にウレタン塗装で行っております。
ツヤありツヤなしどちらかご指定頂ければ、その様にさせて頂きます。

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Q.納期はどれくらいですか?急ぎでもやってもらえますか?
製作させて頂く武具にもよりますが、早くて製作開始から90~180日ほどです。
ただし、オーダー状況によっては製作開始までに1年前後お待ちいただくコトも御座います。
詳しくは現在の納品時期をご覧下さい。
原則として、ご入金して頂いたお客様から順番に製作させて頂きますので性急な納期には対応しかねます。

※特急料金(お見積もり金額の2~10倍程度)が発生しても構わない場合はお伝え下さい。
※法人様は上記の限りではありません。別途お問い合わせ下さい。

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◆その他

Q.支払い方法や送料はどうなってますか?
ホームページの【製作依頼から納品までの流れ】にも記載しておりますが、まずお客様にご依頼して頂いた武具のラフ図面をコチラが描き、お客様に確認して頂いた後に材料費として見積もり金額の半額を入金して頂いてから製作を開始致します。
そして完成した武具の画像をお客様に送り、確認して頂いてから残金を入金して頂き、それから着払いで発送させて頂いております。

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Q.梱包代はかかりますか?
梱包代金は別途で頂いております。
武具の形状によって違いますので一概には言えませんが、目安は800円~4000円程になります。

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Q.納品順はどうなりますか?
原則としてご入金して頂いた順に製作を開始させて頂きます。
ただし、金属モデルの鋳造&加工待ち状況や販促イベント等の緊急のご注文によっては製作順が前後する場合も御座います。
ご了承下さい。

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Q.見積りは無料ですか?
映画、演劇、販促イベント等で使用する武具のお見積りも無料でさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
ただし、原寸図面を描くetc作業が発生するお見積り時は有料になる場合も御座います。

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Q.納品後の武具の補修はしてくれますか?
納品させて頂いた武具の塗装が剥げたり、パーツが破損してしまった場合にも可能な範囲内で対応させて頂きます。
補修作業は納品させて頂いた武具1点につき1回目のみ【補修作業費】は無料で補修させて頂きますが、往復の送料、梱包費用、補修に使用した材料費、外注費はすべてご請求させて頂きます。
2回目以降の補修に関しましては【補修作業費】も上乗せさせて頂きます。
《注》修理が出来ない程に酷い破損状態の場合はお断りさせて頂きます。
《注》当店で購入されたご本人以外の補修依頼はお断りさせて頂きます。
《注》納品時と大幅に異なる状態(経年劣化ではなく改造やリペイント等)の補修はお断りさせて頂きます。

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Q.納品後の武具を改修(リペイントやパーツの追加etc)って可能ですか?
お客様が納品後の武具のリペイント、パーツの追加作成、文字や模様を彫るetcをご希望される場合は可能な範囲内で対応させて頂きます。
ご連絡を頂けましたら、再度お見積りさせて頂きます。

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Q.自作品の改造やパーツのみの製作etcって頼めますか?
市販品、自作された武具、他店舗様が製作された武具のリペイントや改造etcも承らせて頂きます。(他店舗様のご了承はお客様各自でお願い致します。)

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Q.金属モデル、非金属モデルそれぞれの強度はどのくらいですか?
    素振りなどは出来ますか?
まず金属モデルの場合ですが~
金属ですので硬度はありますが、強度(振ったり出来るか?と言う様な意味)はありません。と、言うか出来ません。
そもそも、長さ100cm以上で1000gオーバーの物体を振り回したりetcは一般の人間には出来ません。(もし出来たとしても身体を壊してしまいます)
本物の日本刀ですら長さ約90cmで1000g前後、ソレを常日頃から肉体を鍛えていた男性が両手で構えていたワケですから…
ゲームや漫画などに登場する大型の武具を実際に金属で再現した場合、振り回したりするコトは出来ませんし、構えるのも困難です。
ですので【金属モデル】は基本的には[鑑賞用]
それ以外だと両手でシッカリと持って眺める程度が限度です。

仮に素振りを目的に軽くて丈夫な金属の削り出しで製作させて頂いたとしても…力を込めて振り下ろせば、振った瞬間は問題なくても、止めた時に発生する負荷で身体を痛めるでしょうし、武具も痛みます。(何度も何度も繰り返した場合は折れてしまう可能性もありますのでオススメ出来ません)
ですので、もし素振りを目的とされるのでしたら~
赤樫の木刀をベースに製作させて頂きます。(ベースとなる赤樫の木刀は専門の業者サンにオーダーメイドで発注致します)

そして、非金属モデルの強度ですが~
その武具の形状にもよりますが、大雑把に例えると[お土産屋サンなどで売っている木製の刀程度]です。
構えたり、軽く振ったりする程度なら問題ありません。(力を込めて振ったり、踏み込んで振り下ろした場合はまず破損します)

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Q.【金属モデル】と【非金属モデル】何が違うの?
一番の違いは重量です。
強度(硬度でなく)に関しましては形状によっては【非金属モデル】の方が丈夫な場合も御座います。
【金属モデル】も【非金属モデル】も外装部分は殆ど【紙】を使用しています。
どちらのモデルも紙を金属っぽく見える様に塗装しております。
構えたりして遊びたいとお考えでしたら【非金属モデル】の方をオススメ致します。
完全に[鑑賞用]とお考えでしたら【金属モデル】の方が存在感はあると思います。

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Q.出来上がったばかりの新品の様な塗装にできますか?
新品の様な艶々テカテカ仕上げに関してですが~
現在の武器工房の製作方法(基本的に全て1から手作り)で、ほぼ1/1スケールの武具を新品の様になるまで研磨作業を行う=物凄い手間と時間が必要です。
↑上記の様な理由もあり、武器工房では基本的に物として安っぽくならない様に[汚し塗装+艶消し]で仕上げさせて頂いております。
現在の製作方法だと[汚し塗装+艶消し]を施さないと『まるっきり玩具の様な安っぽい物』になってしまうからです。
ですので~現在はお客様のご希望があれば、ある程度は汚しを少なめにしたり、一部艶ありにしたりで対応させて頂いております。
どうしても[出来上がったばかりの新品の様に]とご希望された場合は、費用がどれだけかかっても構わないのでしたら、ある程度は対応させて頂きます。(目安は通常のお見積り価格の二倍以上をお考え下さいませ)

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Q.ウレタンコーティングってなんですか?
通常のクリアコーティングと、ウレタンコーティングです。

どちらもコーティング塗料で皮膜を作り、それまでに施した塗装を保護しますが~
ウレタンコーティングの方が皮膜が厚く、耐摩耗に優れ、弾力性もあります。
(ウレタンコーティングは透明なニスを厚塗りした様な感じです)

2種類のコーティング方法による違いが、どの程度あるのかは、当店ではデータを取っておりませんので分かりませんが…
ネット上で調べた参考データを抜粋し下記に記載させて頂きます。

ウレタンコーティングが施された合成皮革の衣類やバッグの耐久年数は3~4年が目安だそうです。(衣類や鞄の場合、日常的に動かしますので単純に比較は出来ませんが…)
そして、基本的に車のボディの塗装がウレタンコーティングです。
衣類やバッグより、基本的に変形しない車の方が、武器工房の製作品の耐久性に関してのご参考になるかと思います。

☆保管方法に関してですが、どちらのコーティングにしても、風通しのよい日陰で保管して頂くコトをオススメ致します。

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Q.作例に表記されている【金属可】【一部金属可】【製法変更可】とは何ですか?
【金属可】とは
※主に刀身部分を金属パーツにして製作可能な場合はコチラの表記を致します(装飾パーツなどは金属で再現できない場合が多いですが、ご了承下さい)
 
【一部金属可】とは
※全体的な強度や質感を向上させる為に部分的に金属パーツを使用して製作可能な場合(重量や構造上の理由で刀身まるごとを金属に出来ないモデルなどがコチラに該当します)
 
【製法変更可】とは
※強度やディテール向上の為に製作方法や武具の形状を変更したり、既製品など、何かの素材を流用したりして製作が可能な場合(お見積りの際にご相談して下されば可能な範囲で対応させて頂きます)
 
上記の様になります。
Q.保管やメンテナンスはどうすればいいですか?
基本的には出来るだけ風通しの良い日影で保管して下さい。
(特に湿気や直射日光は避けて下さい)

汚し塗料は、その特性上、後々白っぽい粉や一部緑系のサビが出ます。
気になられましたら、少量の水で湿らせた布などで軽く擦って下さい。(強くは擦らないで下さい)

また、非金属モデルは芯材に“木”を使っておりますので温度や湿度の変化で、多少は“反り”がでます。
気になられる場合は力を込めて急に曲げたりせず、軽いオモシ(新品のガムテープ程度の重量)を乗せ、反りと逆方向へ軽く反らせて数時間~数日放置して下さい。
ある程度は緩和されます。

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Q.どうしてこんなに高いのですか?
当店の作品は量産をマッタク考えておりませんので原則として樹脂などでの複製はせず、お客様のご注文に応じて毎回1から製作している為です。

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納品後の武具の修理に関して、一回目の修理作業手間のみ原則無料で対応させて頂きますが、往復の送料&修理にかかった材料費や外注費は全額請求させて頂きます。
二回目以降は当店の修理手間も請求させて頂きます。
※修理が出来ない程に酷い破損状態の場合はお断りさせて頂きます。
※当店で購入されたご本人以外の補修依頼はお断りさせて頂きます。
※納品時と大幅に異なる状態(経年劣化ではなく改造やリペイント等)の補修はお断りさせて頂きます。

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