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武具庫(製作品/試作品一覧)

剣・金属モデル+鞘+専用ケースNo.132

作品名:【ド○ゴンク○スト8】

今回のモデルは私から

  • 『この剣のアレンジ案を思いついたのですが如何でしょうか?ラフ案はこんな感じです。実際に作ってみないとどんなモデルになるか不明なのですが…』
  • と、武具庫122番モデルを納品させていただく際に、お客様へこのアレンジモデルを製作させてほしいのでご依頼して下さいとお願いしました。
そこから色々悩んだ結果、最初のラフ案を廃棄して改めてデザイン案を何度も何度も練り直してもらい、 コンセプト、構造、素材、配色、その他もろもろ本当に紆余曲折ありつつも約2年かけて完成しました。

※デザイン案、竜部分の造形、樹脂加工、金属加工、ケース製作etc様々な方々にご協力いただきました


当店にしてはかなり大がかりなアレンジで、結果的にどんなモデルが出来上がるか未知数で手探りのモデルにも関わらずご快諾していただきありがとうございました!
今後も他アイテムの更に大きなアレンジをおこなわせていただければとおもいます。

武器工房G

~もし再びこの武具をアレンジ製作できる機会があれば次は模擬刀をベースにしたアレンジにチャレンジしてみたいとおもいます~

【アレンジ等に関して】

どうしてもツバ(?)部分に竜を配置したくて今回のアレンジ製作を思い立ちました。
刀身を左羽に見立てて、鞘にも左羽の外側が張り付いたイメージにし、右羽はツバの竜から生えた状態に。
刀身の刻印は羽のない左面のみ刻んであります。
剣のフォルムは反りを強調したかったので刀身だけでなくグリップ部もキツめに反らせました。

  • ・色は黒と赤を基調に落ち着いたイメージを目指しました。
  • ・宝玉部分も塗装で透明度を下げ、光沢も控えました。
  • ・ケースはアンティークっぽく塗装した木材と真鍮の金具。
  • ・収納したまま内部が見えるように蓋は透明素材。
  • ・ケース内部にはお客様に持ち込んでいただいた梵字を施した真鍮板を配置。

パーツ名 サイズ
93cm
69cm
ケース 135×37×14cm

サイズ・重量は全て約

刃側はアルミ、ミネ側はABS、ツバやグリップ部等は樹脂
芯材 アルミ
主にABS
装飾等 樹脂
ケース 木材、真鍮、ポリカ、ウレタンetc

製作日数:約2年



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